イオンモール/幕張に旗艦店を2013年度開業、床面積21.3万㎡

/2012年07月05日

イオンモールは7月5日、千葉県千葉市美浜区に広域対応型ショッピングモール「(仮称)イオンモール幕張新都心」の出店を決めた。

<全体概要>

グループ本社が集結する千葉市で初の大型ショッピングモール出店で、イオンの総力を結集した旗艦店となるもの。2013年度の開業を計画している。

JR京葉線「海浜幕張駅」から1kmに位置し、幕張メッセ、スタジアム、商業施設等も集積しており、恵まれた道路状況とあわせ、広域から集客を見込める立地となっている。

<イメージパース>

施設規模は、敷地面積が約19万2000㎡、延床面積約21万3000㎡、駐車台数約6000台。

従来型のショッピングモールとしてだけでなく、シネマ、次世代型エンターーテイメントゾーン、体験型施設、スポーツ、温泉施設、ペットパークなど様々な要素から構成する夢中構想を掲げ、夢中が生まれ続けるショッピングモールを目指す。

<外観イメージパース>


計画概要
所在地:千葉県千葉市美浜区豊砂1-13他
建物設置者/運営管理:イオンモール(株)
敷地面積:約192,000㎡(A~E)
延床面積:約213,000㎡
駐車台数:約6,000台
開店予定日:2013年度

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