東京急行電鉄は10月24日、2018年秋に旧東横線渋谷駅と線路跡地に高さ約180m、延床面積約11万6700m2の大規模複合施設「渋谷ストリーム」を開業すると発表した。
<渋谷ストリームのイメージ>
(C)渋谷駅前エリアマネジメント協議会
事業コンセプトを「クリエイティブワーカーの聖地」とし、渋谷エリア最大級の総賃貸可能面積約4万6200m2のオフィスや約180室の客室を備えたホテル、約3000m2の商業施設、最大収容人数約700人規模のホール、12室を備えた渋谷最大級の約1100m2のカンファレンスを設置する。
さまざまなプログラムや企業とのコラボレーションの機会を提供するインキュベーションオフィスなどを備え、多様なワークスタイルを創造し、サポートする。
渋谷駅南側方面への歩行者ネットワークを整備し、首都高速3号渋谷線・国道246号による街の分断を解消するとともに、隣接する渋谷川と水辺空間を再生・整備することで、東急東横線の発着駅であったこの場所から代官山方面まで続く新たなストリートカルチャーの創出を目指す。
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