エボラブルアジアは11月4日、ストロベリーコーンズと業務提携し、訪日外国人向けサービスを展開すると発表した。
ストロベリーコーンズは、フランチャイズチェーン本部事業、ピザ等宅配事業、レストラン事業を行い、宅配ピザにおいては、「ナポリの窯」、「ストロベリーコーンズ」の2ブランドを全国125店で展開している。
民泊施設において提供が難しい「食」への訪日外国人等顧客のニーズを満たすため、TRIPSTAR民泊に掲載されている施設利用ゲスト向けに、ナポリの窯のピザメニューのデリバリーを11月4日から開始する。
特区民泊の大田区蒲田店では、無料Wi-Fi等の設備を有するイートインスペースを設置し、蒲田店限定メニューを販売する。
訪日外国人をターゲットとして、日本を感じることのできる富士山等を象った特別メニューも検討する。
民泊施設における、デリバリー提供数は13室で設置する。民泊施設への配達時には、忍者の格好をした配達員がピザのデリバリーする。
ナポリの窯WEBサイトで、エボラブルアジアが提供する国内航空券、ホテル、民泊施設等の検索、予約フォームを掲載することによって、相互送客を図る。
TRIPSTAR民泊では、民泊利用客の満足度向上を目指し、今まで民泊施設では対応しきれなかった「食」をはじめとする顧客ニーズを満たすために、今後も提携先を増やす計画だ。
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