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三井不動産/海外初のららぽーと、中国・上海に2020年開業

三井不動産は3月21日、中国上海においてリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」を共同事業者の上海金橋出口加工区連合発展と合同で着工式典を行い、準備工事に着手した。

<施設イメージ>
施設イメージ

施設イメージ

グループ海外第1号店として開業する「ららぽーと」で、上海井橋商業管理(本事業を推進するため三井不動産が100%出資で設立したプロジェクト会社)を通して開発する。

建物本体の工事は5月からを予定し、計画地周辺在住のファミリー層や周辺オフィスワーカー等を主なターゲットとした飲食ゾーンや体験型アミューズメント等の時間消費型MDからデイリーユースに便利な店舗まで約200店舗で構成し、海外初の「ららぽーと」として2020年に開業予定。

施設は、延床面積約14.6万m2(うち商業部分延床面積約12.9万m2)、店舗面積約6万m2、約200店舗の計画で、上海金橋出口加工区連合発展の建築した建物のうち、商業部分を三井不動産グループが一括借り上げし、商業施設「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」として運営する。

日本食をテーマにした飲食ゾーンを設けるなど、質・量ともに充実した飲食店舗、シネマコンプレックスやアミューズメントなど、「体験」を軸とした話題性の高い時間消費型のコンテンツも充実させる。

高感度ファッションやセレクトショップ、話題性の高い雑貨店舗等に加え、スーパーマーケットをはじめとしたデイリーユースに適した店舗も多数誘致する。

子どもから大人まで安心して過ごせる環境づくり、出店テナントへのきめ細やかな運営支援など、日本における商業施設の開発・運営・リーシングで培った経験を充分に活かした施設づくりを行う。

これまで日本国内の「ららぽーと」をはじめとする商業施設や2011年にグループ海外初の商業施設として開業した中華人民共和国浙江省寧波市の「杉井アウトレット広場・寧波」等で培ってきた施設の開発、テナントリーシング、運営などのノウハウを最大限に活かし、上海のお客ニーズに沿った施設を目指す。

<広域図>

<詳細図>
詳細図

■(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋の概要
所在地:中国(上海)自由貿易試験区金橋片区4号地-4-03
交通:地下鉄9 号線※平度路駅より徒歩約10分 ※2017年開通予定
敷地面積:約43,000m2(全体)
構造規模:地上11階、地下2階
商業部分:地上1階~地上6階(一部7階)
駐車場:地上1階~地下2階
※7階~11階はオフィス(同社の事業外)
建物延床面積:約146,000m2(うち、商業部分約129,000m2、オフィス部分約17,000m2)
店舗面積:約60,000 m2
店舗数:約200店舗
駐車場台数:約2,250台 (敷地外駐車場含む)
運営・管理:上海井橋商業管理有限公司

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