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三越伊勢丹、野村不動産/フィリピンの不動産複合開発事業へ参画

野村不動産と三越伊勢丹ホールディングスは7月10日、フィリピン大手不動産のFederal Land Incorporatedと共同で開発するフィリピン・マニラにおける大型の不動産複合開発案件へ参画すると発表した。

<施設イメージ>
施設イメージ

3社は合弁会社を設立し、フィリピンのマニラ首都圏にあるボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)地区に位置する、Federal Landが開発したグランド・セントラルパーク地域において、分譲住宅と商業施設の不動産複合開発に共同で取り組むという。

2017年夏に合弁会社を設立し、2018年に着工、2020年に商業施設が開業し、2025年に住宅棟が竣工する予定だ。

分譲タワーマンション4棟と下層階で商業施設を組み合わせた開発であり、日系デベロッパーと日系小売企業参画によるフィリピンで初めての複合開発プロジェクトという。

日本をコンセプトとした住宅分譲事業と日本での小売事業のノウハウを活かした商業施設開発を行うことで、フィリピンにおいて上質で新しいライフスタイルを提案するという。

計画概要
敷地面積:約1万5000m2
延床面積:住宅約11万2000m2、商業施設約3万m2
規模:住宅部分地上8階~最高51階、商業施設地下1階~地上3階
総戸数:約1400戸

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