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三井アウトレットパーク/台湾に2号店、2018年末開業

三井不動産は8月21日、台湾で進めている「(仮称)三井アウトレットパーク台湾台中港」の起工式を行った。

<(仮称)三井アウトレットパーク台湾台中港>
(仮称)三井アウトレットパーク台湾台中港

台湾における2施設目の三井アウトレットパークとして、2018年末の開業を予定している。

ウォーターフロントの立地環境を活かし、これまでの台湾になかった開放的で魅力的な商業空間づくりを目指し、港の借景を生かした飲食ゾーンや1000席規模のフードコートに加え、大型観覧車を誘致するなど、さまざまなエンターテインメント施設の導入も検討している。

台中都市圏居住者から国内外の観光客まで幅広い客層・ニーズに応える、家族で一日中楽しめる商業施設を目指す。

2016年1月に開業し好調に推移している「三井アウトレットパーク台湾林口」での実績を生かし、日系店舗を積極的に誘致する。

そのほか、ラグジュアリー、インターナショナル、スポーツ&アウトドア、カジュアルブランドなどを幅広く取りそろえたテナント構成とし、台湾中部最大級の本格的アウトレットモールとなる予定だ。

グループの100を超える国内外の商業施設での開発・リーシング・運営により培ったノウハウを最大限に活かす。

施設は台中港フェリーターミナルと隣接し、台中空港から約9km、高速道路のインターチェンジや幹線道路からアクセスの良い交通利便性の高い立地にある。

台中港エリアは台湾でも有数の観光地である、美しい夕日で有名な高美湿地(年間来訪客約220万人)や観光魚市場で有名な梧棲漁港(年間来訪客約166万人)があり、多くの観光客が訪れる活気あるエリアとなっている。

近接してヨットハーバーや港エリアの観光地を周遊する路線バスが計画されるなど、さらなる発展が期待されている。

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