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吉野家HD/3~8月は売上高0.6%増、営業利益29.0%減

吉野家ホールディングスが10月5日に発表した2013年2月期第2四半期決算は、売上高811億5000万円(前年同期比0.6%増)、営業利益14億7200万円(29.0%減)、経常利益18億1900万円(14.3%減)、当期利益3億1500万円(56.3%減)となった。

外食業界各社の競争の激化は続いているが、お客の期待に応えられるようなオリジナリティのある商品を開発し、商品品質を磨き上げた。

サービスでは、店舗の内外装、ドライブスルーの設置などお客が利用しやすい環境整備を進め、次世代型店舗へ期末までに100店以上の転換を計画する。

一方で、損益分岐点を引き下げ、店舗生産性の向上と「うまい」と「はやい」の実現を目指した収益モデル店舗の実験と検証も進めている。

店舗数は、新たに8店を出店し、不振店等9店を閉鎖した結果、1188店舗となった。

通期は、売上高1660億円、営業利益29億円、経常利益32億円、当期利益4億円の見通し。

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