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CFSコーポレーション/3~5月は売上高6.1%増、営業利益55.8%増

CFSコーポレーションが7月2日に発表した2015年2月期第1四半期決算は、売上高306億4300万円(前年同期比6.1%増)、営業利益6億1900万円(55.8%増)、経常利益6億4500万円(50.4%増)、当期利益2億8400万円(27.8%増)となった。

営業力の強化へ向け、2013年度下期から、ポイント施策・チラシ施策の創設や季節・社会行事に対応したきめ細かな売場提案に取り組んだ。

売上総利益は、薬価改定や診療報酬の改定に伴う荒利益率の低下を吸収したこと等で4.3%増となった。

一方、販売費・一般管理費は、働き方改革による労働生産性の向上により人件費のコントロールを図ったものの、積極的に販売攻勢を進めたことにより1.8%増となった。

「辻堂新町店」(神奈川県藤沢市)や「熱海中央店」(静岡県熱海市)など4店を出店するとともに、「藤が丘駅前店」(横浜市青葉区)をはじめとする大型改装に取り組んだ。

通期は、売上高1200億円、営業利益25億円、経常利益26億円、当期利益5億円の見通し。

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