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イオン九州/第2四半期、損失拡大

イオン九州は9月19日、2015年2月期第2四半期の業績予想の修正を発表した。

売上高1214億5000万円(前回予想比3.9%減)、営業損失19億円(1億5000万円の営業損失)、経常損失13億円(5000万円の経常利益)、当期損失11億5000万円(4億円の当期損失)と大幅な損失拡大を見込んでいる。

消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減が続く中、ガソリン代や電気代の値上がりなどを受け、お客の生活防衛意識は益々高まっている。

生活応援に対応した品そろえや売場の拡充に取り組むとともに、「トップバリュ」商品の本体価格の値下げやイオンの電子マネー「WAON」を活用した販促企画などに注力した。

梅雨明け以降の日照不足や気温の低下、台風の影響などにより、飲料・アイスクリームなどの食料品や、季節関連商品の売上が伸び悩み、第2四半期累計期間においては厳しい状況で推移した。

販売費・一般管理費は、可能な部分のコスト削減に取り組んだが、新規出店による人件費の増加や電気料金の値上げによる設備費の増加などにより、営業利益、経常利益、当期利益は前回予想を下回る見込みとなった。

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