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ファミリーマート/3~11月は、売上高15.3%増、営業利益25.0%増の396億円

ファミリーマートが発表した2016年2月期第3四半期決算は、売上高3206億5900万円(前年同期比15.3%増)、営業利益396億3200万円(25.0%増)、経常利益409億4700万円(21.7%増)、当期利益176億5000万円(25.6%減)となった。

国内事業の売上高は2779億2800万円(14.1%増)、営業利益は165億5300万円(29.4%増)となった。

開発面では、「1万店を超えるチェーンを健全に成長させるための出店」という考え方で、戦略的なビルド&スクラップ(B&S)やビルド&ビルド(B&B)を推進した。

他業態との一体型店舗ではTSUTAYAと包括提携契約を締結し、2015年11月に「ファミリーマートTSUTAYA長尾店」を出店した。

CVS業界内で圧倒的な強みをもつ鉄道事業者との取組みでは、11月に京都市交通局が運営する京都市営地下鉄の駅構内にファミリーマートとして初めて「ファミリーマート今出川駅店」を開店するなど、投資に対するリターンが確実に見込める新規出店を推進した。

期末の国内店舗数は1万1475店(国内エリアフランチャイザー4社計799店を含む)となった。海外事業では、台湾、タイ、中国、ベトナム、インドネシア、フィリピンにおいて5790店となり、国内外合わせた全店舗数は1万7265店となった。

通期は、売上高4118億円(10.0%増)、営業利益469億円(16.0%増)、経常利益487億円(14.5%増)、当期利益210億円(18.2%減)の見通し。

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