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マックスバリュ西日本/3~5月は売上高2.0%増、営業利益169.9%増

マックスバリュ西日本の2017年2月期第1四半期決算は、売上高691億7900万円(前年同期比2.0%増)、営業利益10億6600万円(169.9%増)、経常利益11億500万円(147.1%増)、当期利益3億2600万円(前期は2億3700万円の当期損失)となった。

中期の3つの基本戦略である「商品本位の改革」「人材への投資」「地域との連携」に基づき、商品を施策の中心に位置づけた経営活動を行った。

競争力強化を図るために活性化投資(リニューアル)を8店(マックスバリュ4店、ザ・ビッグ4店)で実施した。

来店の楽しさを提供する機会として、3店のショッピングセンターで、多種多様な地域活動団体と「EARLY SUMMER FES!2016」と題した催事を開催した。

通期は、売上高2798億円、営業利益62億円、経常利益64億円、当期利益26億円の見通し。

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