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JR東日本/4~6月の駅スペース活用事業は0.1%減の1016億円

JR東日本の2017年3月期第1四半期決算によると、駅スペース活用事業の売上高は1016億円(前年同期比0.1%減)、営業利益78億円(8.3%減)となった。

新宿駅新南エリアにおいて「NEWoMan(ニュウマン)(第2期)」(東京)を本年4月に開業した。東京駅の丸の内地下エリアに新設する「グランスタ丸の内」(東京)、「グランスタ」(東京)増床エリアについて、7月の第1期開業に向けて準備を進めた。

日本各地の名所・名物を再現したカプセルフィギュア「LuckyDrop(ラッキードロップ)」の新シリーズを発売した。

そのほか、本年11月の千葉駅・駅ビルの第1期開業に向けて、工事を進めた。これに加え、仙台駅などの店舗の売上が好調であったものの、工事支障による閉店の影響などにより減収となった。

ショッピング・オフィス事業の売上高は676億円(3.8%増)、営業利益198億円(1.4%増)となった。

ショッピング・オフィス事業においては、当社グループ共通の「JRE POINT(ジェイアールイー・ポイント)」について、首都圏近郊や長野・松本、東北エリアの駅ビル25館に、9月以降順次拡大するための準備を進めた。

4月に「アトレ恵比寿西館」(東京)、「nonowa国立WEST」(東京)を、6月に「nonowa武蔵境EAST」(東京)を開業した。

8月完成予定の「JEBL秋葉原スクエア」(東京)、11月開業予定の「ラスカ熱海」(静岡)、2020年度完成予定の渋谷駅街区開発計画1期(東棟)、2021年開業予定の横浜駅西口開発ビル(仮称)の建設工事を進めた。

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