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イオン九州/3~8月は売上高0.5%減、営業損失3億9800万円

イオン九州の2017年2月期第2四半期決算は、売上高1191億8500万円(前年同期比0.5%減)、営業損失3億9800万円(前期は20億8300万円の営業損失)、経常損失2億1900万円(19億2400万円の経常損失)、当期利益3億9400万円(20億1300万円の当期損失)となった。

経営基盤とする九州では、雇用や所得に改善は見られるものの、4月に発生した「熊本地震」の影響もあり、衣料品、高額商品を中心に個人消費は伸び悩んだ。

小売業の使命である「地域のライフライン」として、震災により被害を受けた店舗の早期の営業再開を行うとともに、被災地への支援物資の配送や募金活動など復興に向けたさまざまな支援活動を行った。

「九州でNO.1の信頼される企業」の実現を加速させるべく、活性化や販促施策の変更などにより、地域ごとのお客のニーズに合わせた品そろえや売場展開、サービスの提供に注力した。

通期は、売上高2378億円、営業利益8億円、経常利益8億3000万円、当期利益5億円の見通し。

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