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クリエイトSD/6~11月は売上高6.9%増、営業利益5.4%増

クリエイトSDホールディングスが1月10日に発表した2017年5月期第2四半期決算は、売上高1215億4900万円(前年同期比6.9%増)、営業利益70億9300万円(5.4%増)、経常利益72億4900万円(4.6%増)、当期利益49億2300万円(9.4%増)となった。

ドラッグストア事業は、小商圏において繰り返しご来店いただけるための利便性の向上に継続して取組んだ。

売上高は、利便性向上のために取り組んでいる品そろえの拡充や単品ごとのEDLP(エブリデイ・ロープライス)施策により来店頻度が向上したことに加え、客単価上昇の影響もあり増収となった。

利益面は、第2四半期に入り季節商品が好調に推移したことや、前期に引き続き高付加価値品の展開を実施したこと、調剤部門の伸長や納価交渉により売上総利益率が改善したことで、人員増強などによる人件費増加を吸収することができた。

ドラッグストアの新規出店は、14店の出店を行った。一方でスクラップアンドビルドにより1店の閉鎖を行った。

調剤薬局は、地域医療に貢献する「かかりつけ薬局」を目指し、薬剤師の育成に注力するとともに既存薬局のボトムアップを図った。

通期は売上高2477億円、営業利益147億円、経常利益150億円、当期利益97億円の見通し。

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