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マックスバリュ西日本/3~11月は売上高1.4%増、営業利益16.5%増

マックスバリュ西日本が1月11日に発表した2017年2月期第3四半期決算は、売上高2083億700万円(前年同期比1.4%増)、営業利益36億7300万円(16.5%増)、経常利益38億1800万円(15.4%増)、当期利益20億3200万円(95.6%増)となった。

広島県と近隣を含む38店(マックスバリュ25店、ザ・ビッグ13店)において、地元のプロ野球団である広島東洋カープのセントラル・リーグ優勝に際して、優勝決定翌日より協賛セールを実施し、来店客数の増加と売上の底上げにつなげた。

中国(海外)事業の営業損益は、経費コントロールなどによって前期よりも改善した。引き続き、人件費構造、商品品揃え、新規出店の遅れなど明確化した経営課題に取り組むことで経営の軌道化を図る。

販売費・一般管理費は、WAON POINTカードの導入による販促費の増加があったものの、活性化投資や修繕における計画と管理のマネジメント向上により、486億9000万円(0.4%増)と計画どおりに推移した。

通期は、売上高2798億円、営業利益62億円、経常利益64億円、当期利益26億円の見通し。

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