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丸井グループ/4~12月は売上高2.8%減、営業利益3.2%増

丸井グループが2月2日に発表した2017年3月期第3四半期決算は、売上高1766億1400万円(前年同期比2.8%減)、営業利益220億8100万円(3.2%増)、経常利益220億2400万円(4.4%増)、当期利益130億5800万円(2.0%増)となった。

小売事業では、少子高齢化や消費者ニーズがモノからコト・サービスに大きく変化するなかで、年代を越えた幅広いお客の多様なライフスタイルニーズにお応えするため、事業構造を見直し、仕入販売を中心としたビジネスモデルから定期借家契約による独自のSC型店舗への転換をすすめた。

4月には、新店では初めてのSC型店舗となる「博多マルイ」をオープンした。「自分にピッタリが見つかるお店」をコンセプトに、お客、取引先との対話を重ね「共創」による店づくりをすすめた。

従来のマルイでは約6割を構成していたアパレルカテゴリーの売場を3割に減らし、食・雑貨・サービスなどライフスタイルカテゴリーの売場を7割にしたことで、開店以来、年齢・性別問わず多くのお客が来店し、好調に推移した。

通期は、売上高2430億円、営業利益315億円、経常利益310億円、当期利益185億円の見通し。

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