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ゼビオHD/4~12月は売上高0.9%増、営業利益16.7%増

ゼビオホールディングスが2月3日に発表した2017年3月期第3四半期決算は、売上高1684億5600万円(前年同期比0.9%増)、営業利益69億5400万円(16.7%増)、経常利益66億6000万円(8.4%増)、当期利益32億9200万円(2.0%減)となった。

スポーツ小売販売業を担う事業中核会社3社では、各々が持つ強みの更なるブラッシュアップとノウハウ共有を図るとともに、時代や季節、天候によるニーズの変化を捉えた売場作りに注力した。

新規出店では、商業施設へのテナント入居の形態を中心に行い、国内ではスーパースポーツゼビオ5店を含む31店を出店し、閉店は9店で実施した。

店舗改装を66店で、グループシナジーの更なる発揮を目的とした運営会社変更や業態変更を12店で実施した。

組織運営への取り組みでは、グループ組織のセグメント化を推進する中、ガバナンスが効いたより効率的な運営を実現するため、グループ内企業の統廃合に向けた検討を、引き続き進めた。

全体最適を意識したリソースの再配分やグループ内プラットフォームの更なる共通化、標準化など、将来のマーケットを見据えた変革についても、積極的に検討を行った。

通期は、売上高2404億2000万円、営業利益89億2800万円、経常利益95億円、当期利益41億2400万円の見通し。

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