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セブン&アイ/2月期は当期利益39.9%減

セブン&アイ・ホールディングスが4月6日に発表した2017年2月期の業績は、売上高5兆8356億8900万円(前年同期比3.5%減)、営業利益3645億7300万円(3.5%増)、経常利益3644億500万円(4.1%増)、親会社株主に帰属する当期利益は967億5000万円(39.9%減)となった。

セブンプレミアムの売上は1兆1500億円(14.9%増)、セブンプレミアムを含めたグループのオリジナル商品売上は3兆2000億円(6.7%増)となった。

オムニチャネル戦略は、グループ統合ポータルサイト「omni7」における商品力を強化し、Eコマースを中心に不特定多数のお客にアプローチする戦略から、国内のグループ店舗に日々来店される2200万人のお客に焦点を当てた戦略に変更し、各社共通のポイントプログラムなどが利用可能なスマートフォン用アプリケーションの開発に着手した。

売上高は、金融関連事業が増収となったものの、円高影響により2109億円減少したことに加え、スーパーストア事業、百貨店事業、通信販売事業の減収により3.5%の減収となった。

営業利益と経常利益は、コンビニエンスストア事業、スーパーストア事業、金融関連事業の増益となり、それぞれ6期連続過去最高の数値を達成した。

親会社株主に帰属する当期純利益は、主にスーパーストア事業と百貨店事業の店舗に係る減損損失、百貨店事業に係るのれんの減損損失等を含む特別損失を計上したため減益となった。

<セグメント別業績>

※合計は調整額を反映

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