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オンワードHD/2月期は売上高7.1%減、営業利益11.3%増

オンワードホールディングスが4月7日に発表した2017年2月期決算は、売上高2449億円(前年同期比7.1%減)、営業利益42億300万円(11.3%増)、経常利益55億7700万円(1.3%増)、当期利益47億4400万円(10.9%増)となった。

国内事業は、中核事業会社のオンワード樫山において、主力ブランドのプロモーションの強化や、Eコマース向け企画商品の充実、オンワードクローゼットと店頭の在庫情報の一元化による販売の機会損失削減などの施策により一定の成果は得られた。

一方、国内事業全般では、夏場から秋口にかけての天候不順の影響や、百貨店等の主力流通の衣料品売上が苦戦したことなどにより、減収減益となった。

海外事業は、欧州事業は生産事業において安定的な収益を確保できた。アジアと北米事業は再編が進み、業績の改善ができた。

来期は、売上高2393億円、営業利益57億円、経常利益71億円、当期利益53億円の見通し。

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