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フジ/2月期は売上高0.3%減、営業利益2.0%増

フジが4月10日に発表した2017年2月期決算は、売上高3173億8100万円(前年同期比0.3%減)、営業利益71億9500万円(前年同期比2.0%増)、経常利益83億900万円(4.8%増)、当期利益48億1200万円(35.5%増)となった。

継続的な取り組みとして、お客に快適で安全・安心な環境で買い物をしてもらうため、店舗施設の改善や駐車場の安全対策等を行った。

契約満了のため10月に「フジ・ZY余戸店」(愛媛県松山市)を、経営効率を高めるため2月に「ザ・カジュアル仏生山店」(香川県高松市)と「スーパーABC久米店」(愛媛県松山市)を閉店した。

中核事業として位置づけるスーパーマーケット事業では、他社との差別化と販売力の向上を目指して、生鮮部門とデリカ部門の強化を図った。

幅広い客層の来店を促すことを目的として、現在導入している「エフカポイントサービス」に加え、11月に楽天が運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」のサービスを開始した。

10月から先行して、来店ポイントアプリ「楽天チェック」を導入し、スマートフォンを活用した来店促進を図った。

来期は、売上高3200億円、営業利益87億円、経常利益100億円、

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