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ケーヨー/2月期は売上高6.9%減、営業利益8.3倍

ケーヨーが4月11日に発表した2017年2月期決算は、売上高1468億9600万円(前年同期比6.9%減)、営業利益13億3400万円(733.4%増)、経常利益22億1000万円(97.5%増)、当期利益12億1500万円(前期は43億1600万円の当期損失)となった。

商圏環境や規模に合った品ぞろえを構築し、坪あたりの売上高の改善を図りながら、かつ荒利益を重視する戦略をとった。

折込チラシやテレビCMなど広告宣伝費の見直しを行い、販売促進費の効率化を図りながら、「創業祭」や「ホームセンター開業42周年セール」、「決算セール」などによる集客も引き続き行った。

販売拠点の強化では、3月に宮野木店(千葉県千葉市)、柏の葉公園店(千葉県柏市)、9月に仙台荒井店(宮城県仙台市)の3店を出店した。

そのほか、7月に「ペットと園芸の専門店」ケーヨーデイツーペット&グリーンみろく寺店(神奈川県藤沢市)、11月に「生活提案型ストア」iite(イイテ)船橋坪井店(千葉県船橋市)、2月にはiiteそめい野店(千葉県佐倉市)に業態転換し、合計6店をオープンした。

6店の全面改装を実施し、既存店の活性化を図った。一方、不採算店の整理にも取り組み、業態転換を含め8店を閉店した。期末店舗数は183店となった。

来期は、売上高1400億円、営業利益18億円、経常利益27億円、当期利益14億円の見通し。

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