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USMH/2月期は売上高3.2%増、営業利益2.1%増

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスが4月11日に発表した2017年2月期決算は、売上高6848億600万円(前年同期比3.2%増)、営業利益143億2000万円(2.1%増)、経常利益141億8500万円(2.3%増)、当期利益73億5000万円(37.9%増)となった。

3社の共同調達による商品の原価低減、店舗資材・什器などのコスト削減についても継続して取り組み、人財育成、物流、事業創造、本部機能集約などのプロジェクト活動を活発に実施し、業績向上に寄与するグループシナジーの創出に向けて取り組みを継続した。

ICT(インフォメーション&コミュニケーション・テクノロジー)ビジネスデザイン室」においては、新たなシナジー創出に向け、今後のシステムインフラに関する基本構想を策定した。

マルエツが11店、カスミが11店、グループ計で22店を新設した。一方、経営資源の効率化を図るため、マルエツが6店、カスミが2店、マックスバリュ関東が5店、グループ計で13店を閉鎖した。

グループの期末店舗数は、中国江蘇省の2店を含めて505店となった。

来期は、売上高7100億円、営業利益148億円、経常利益148億円、当期利益75億円の見通し。

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