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ユニー・ファミマHD/2月期は売上高8949億円、営業利益560億円

ユニー・ファミリーマートホールディングスが4月11日に発表した2017年2月期決算は、売上高8949億9400万円(前年同期比109.3%増)、営業利益560億4700万円(15.0%増)、経常利益593億3600万円(14.4%増)、当期利益190億700万円(9.8%減)となった。

コンビニエンスストア事業の売上高は4858億1400万円(13.6%増)、営業利益は93億8400万円(55.5%減)となった。

ファミリーマートブランドとサークルK・サンクスブランドの中食商品をはじめとする商品の統合を順次すすめ、2月末をもってファミリーマートブランドへの商品統合が完了した。

国内のエリアフランチャイザーにおいては、ココストアブランドのファミリーマートブランドへの転換により、沖縄ファミリーマートでは300店、南九州ファミリーマートでは400店を超え、各地域においてより強固な基盤を築いた。

海外事業では、現地のパートナー企業と共同出資して自ら経営に参画する合弁方式を基本フォーマットとし、合弁会社からの取込利益と配当収入の最大化を図るとともに、ライセンス供与に伴うノウハウ提供や支援を通
じたロイヤリティ収入の安定的な確保に努めた。

国内店舗数は1万8125店(国内エリアフランチャイザー5社計1124店を含む)となった。海外店舗数は、台湾、タイ、中国、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシアにおいて6375店となり、国内外合わせた全店舗数は2万4500店となった。

総合小売事業の売上高は4105億6400万円、営業利益は90億2800万円となった。

ユニーは、経営統合以降も、お客に対する変わることのない使命として「お客様の毎日に一番の満足をお届けします」ことを約束し、企業ビジョンである「新生活創造小売業」の実現に向け、各出店地域においてお客から身近で信頼されるパートナーである小売業を目指して、さまざまな取り組みを行った。

来期は、国際会計基準を適用し、売上高1兆2373億円、営業利益412億円、税引前利益409億円、当期利益240億円の見通し。

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