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イオンディライト/2月期は売上高4.9%増、営業利益3.3%増

イオンディライトが4月12日に発表した2017年2月期決算は、売上高2947億2500万円(前年同期比4.9%増)、営業利益172億5700万円(3.3%増)、経常利益173億8100万円(4.2%増)、当期利益102億3800万円(6.0%増)となった。

国内では、複合型施設、病院、大学、ホテル、物流センター、工場等へサービスの提供を拡大した。

グローバルに事業を展開する大手製薬会社との間に、IFM契約を締結した。

従来、病院を主なターゲットとして提供を拡大してきた衛生清掃を、外資系IT企業の研究所、クリーンルームやオフィス等へも展開した。

中国では中華系商業施設、高級レジデンス、地域インフラ施設、オフィスビル、娯楽施設等へサービスの提供を拡大した。

江蘇省蘇州市では大規模都市開発プロジェクト「高鉄新城プロジェクト」に参画し、同エリア内でのファシリティマネジメント業務の集中的な獲得を進めた。

湖北省武漢市では、大学や企業の拠点が多くあり食堂運営へのニーズが高い地域の特性を踏まえ、ケータリング事業に着手した。

マレーシアでは商業施設の清掃や省エネ工事の受託に加え、常駐による設備管理の受託拡大に向けた取り組みを進めた。ベトナムでは大型商業施設を中心にサービスの提供を開始した。

今後もマーケットの拡大が見込まれる中国・アセアン各国での成長を目指し、同エリアへ積極的に経営資源を振り向ける。

来期は、売上高3050億円、営業利益180億円、経常利益180億円、当期利益107億円の見通し。

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