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マックスバリュ東海/2月期は売上高2.4%増、営業利益13.2%増

マックスバリュ東海が4月12日に発表した2017年2月期決算は、売上高2246億8200万円(前年同期比2.4%増)、営業利益54億2600万円(13.2%増)、経常利益53億9200万円(15.3%増)、当期利益31億9800万円(70.7%増)となった。

国内事業では、農産地からの店舗納品リードタイム短縮化など、鮮度に対する取組みとともに、地元素材を使用した新商品の開発や、じもの商品コーナーの拡大など地域密着経営の更なる推進を図った。

火・水曜市、お客さま感謝デー、週末の販売体制の強化や、夕方からの売場の充実などの経営課題に積極的に取り組んだ。

同時に経費コントロールを推進した結果、既存店収益力が改善され、増収増益を果たした。

店舗開発におきましては、静岡県を中心に神奈川県、山梨県及び愛知県において、地域特性に合わせた店舗フォーマット(業態)の展開を推進し、エリア毎のドミナント強化に取り組んだ。

国内事業における店舗数は、静岡105店(うち、ザ・ビッグ15店、小型業態マックスバリュエクスプレス7店)、神奈川21店(うち、ザ・ビッグ6店)、山梨12店(うち、ザ・ビッグ11店)、愛知県5店の計143店(うち、ザ・ビッグ32店、小型業態マックスバリュエクスプレス7店)となった。

中国事業では、2016年5月にマックスバリュ海珠前進路店(広州市海珠区)、11月にマックスバリュ海珠合生広場店(広州市海珠区)、2017年1月にマックスバリュ佛山南海桂城店(佛山市南海区)を開設した結果、広東省広州市と佛山市において6店体制となった。

来期は、売上高2294億円、営業利益55億4000万円、経常利益55億1000万円、当期利益32億7000万円の見通し。

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