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ジーフット/2月期は売上高1.6%減、営業利益9.3%減

ジーフットが4月12日に発表した2017年2月期決算は、売上高1022億2400万円(前年同期比1.6%減)、営業利益50億500万円(9.3%減)、経常利益50億2700万円(8.1%減)、当期利益26億8000万円(4.8%減)となった。

「売場の改革」では、各主力事業のフォーマット確立に向け、業態別組織体制を構築するとともに、それをエリア単位で補完する機能組織として、ファミリーマネジメント制度の導入を行った。

アスビーでは、専門店複合型フォーマットを推進し、スポーツNBのショップインショップや子供靴専門店アスビーキッズを併設した新フォーマットの拡大を図った。

グリーンボックスでは、強みであるキッズ部門の強化を図るため、子供靴新コンセプト売場「kutsura(クツラ)」の導入を進め、100店体制に向けスタートした。

アスビーファムでは、都市近郊への出店強化と地域密着型品ぞろえの拡充を図った。新規事業としてはスケッチャーズのFC(フランチャイズ)出店を行い、順調なスタートを切った。

出退店は、新規出店37店、不採算店舗のスクラップを中心に退店26店となり、期末店舗数は880店となった。

通期は、売上高1040億円、営業利益55億円、経常利益55億円、当期利益28億円の見通し。

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