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イオン九州/2月期は売上高1.6%減、営業利益7億7900万円

イオン九州が4月12日に発表した2017年2月期決算は、売上高2364億1000万円(前年同期比1.6%減)、営業利益7億7900万円(前期は1億8600万円の営業損失)、経常利益9億4700万円(2900万円の経常損失)、当期利益4億800万円(20億4700万円の当期損失)となった。

総合スーパー(GMS)イオンでは、地域、店舗特性に合わせた品ぞろえの実現に向けて、SC全体の活性化や食料品売場を中心にした活性化を行うとともに、店舗運営業務を受託しているイオンストア九州との間で、お互いの強みを積極的に取り入れることで売場改善の取り組みを進めた。

新規出店としては、イオン姶良店(鹿児島県姶良市)をイオンタウン姶良の核店舗として3月にオープンした。

地域の幅広いお客のニーズに対応できるように、メンズ服飾ブランドコーナー「MARCHE blanc」を展開、3階キッズ&ホビーのフロアでは、子育てファミリーに向けた商品を集め、品そろえを充実した。

住居余暇商品売場では、自然派志向のライフスタイルを応援するコスメやフードを提案するナチュラル&オーガニックコスメコーナーを展開した。

販促面では、昨年6月からスタートした「WAON POINT」カードについて、これまで無かった現金ポイントカードとして会員獲得をすすめており、新たな顧客づくりに努めた。

総合小売事業の店舗数は、GMS1店の開店を含め、合計52店となった。

来期は、売上高2335億円、営業利益9億円、経常利益11億円、当期利益1億円の見通し。

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