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キリン堂HD/特別損失6億1000万円を計上

キリン堂ホールディングスは4月13日、2017年2月期決算で特別損失6億1000万円を計上すると発表した。

「固定資産の減損に係る会計基準」の適用に伴い、連結子会社が所有している店舗設備などの一部について減損損失4億7100万円を計上するほか、店舗の閉店による店舗閉鎖損失8500万円などを計上する見込み。

2017年2月期通期業績予想の修正を発表した。

売上高1164億5000万円(前回予想比0.6%増)、営業利益12億9800万円(39.6%増)、経常利益18億3500万円(29.2%増)、当期利益6億3500万円(188.7%増)とした。

上半期の厳しい実績を前提に、2016年10月6日に通期連結業績予想を下方修正し、業績予想達成に向け、グループ一丸となって各諸施策を進めた。

下半期は、グループの中核企業であるキリン堂が、既存店活性化対策として、顧客化の推進、集客を目的とした売場改装を実施したほか、ヘルス&ビューティケア商品のカウンセリング販売やコストコントロールに努めた。

その結果、売上高・営業利益・経常利益・当期利益いずれも前回発表予想を上回る見通しとなった。

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