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オートバックスセブン/3月期は減収減益

オートバックスセブンが5月9日に発表した2017年3月期決算は、売上高2040億3300万円(前年同期比2.0%減)、営業利益58億2900万円(13.0%減)、経常利益71億2000万円(8.5%減)、当期利益30億1500万円(31.0%減)となった。

国内オートバックスチェンにおけるカー用品販売は、車内アクセサリー、カーナビゲーションの売上は年度を通じて厳しい状況であったものの、タイヤ、オイル、バッテリーなどの消耗品の売上は、下期に回復した。

注目度の高いドライブレコーダーやカーナビゲーションの新モデルなどの品そろえを強化すると共に、プライベートブランド「AQ.(オートバックスクオリティ.)」の商品ラインアップを車内インテリア中心に追加した。

アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防止する装置「ペダルの見張り番」の販売が好調に推移した。

冬季商品の需要が拡大することを見込み、販売促進施策を強化したことによりスタッドレスタイヤやタイヤチェーンなどの販売が好調に推移した。

出退店は、新規出店が17店、業態転換が1店、リロケーションが1店、退店が15店で、2016年3月末の599店から2店増加の601店となった。

来期は、売上高2050億円、営業利益70億円、経常利益75億円、当期利益52億円の見込み。

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