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バローHD/3月期は売上高4.6%増、営業利益7.5%減

バローホールディングスが5月9日に発表した2017年3月期決算は、売上高5205億3000万円(前年同期比4.6%増)、営業利益154億3900万円(7.5%減)、経常利益167億6200万円(4.7%減)、当期利益105億2200万円(2.2%減)となった。

SM事業の売上高は3365億5500万円(2.2%増)、営業利益は97億3800万円(1.5%減)となった。店舗につきましては、SMバロー5店、タチヤ1店、食鮮館タイヨー1店を開設するとともに、2016年8月に山梨県東部でスーパーマーケット5店を展開する公正屋を子会社化し、SMバロー2店、食鮮館タイヨー1店を閉鎖した結果、期末店舗数は275店となった。

ドラッグストア事業の売上高は1070億45百万円(12.5%増)、営業利益は26億9200万円(1.6%減)となった。愛知・岐阜を中心に店舗網を拡充し、40店を新設、4店を閉鎖した結果、期末店舗数は337店となった。高水準の出店と併せて、移転とスクラップ&ビルドによる増床3店舗を含む計21店で改装を行い、競争力の更なる強化を図った。

ホームセンター事業の売上高は503億7300万円(3.6%増)、営業利益は23億200万円(6.0%減)となった。2016年9月に「HCバロー可児坂戸店」(岐阜県可児市)を開設し、広大な売場に建築資材等の専門性の高い商材を揃えるとともに、自動車タイヤの取付け・保管サービス「タイヤ市場」などを設置し、サービス部門の充実を図った。同店舗の開設に先立ち、近隣の小型店2店を含む計3店を閉鎖した結果、期末店舗数は35店となった。

来期は、売上高5500億円、営業利益173億円、経常利益187億円、当期利益115億円の見通し。

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