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大塚家具/1~3月は売上高8.2%減、営業損失16億9900万円

大塚家具が5月9日に発表した2017年12月期第1四半期決算は、売上高102億1800万円(前年同期比8.2%減)、営業損失16億9900万円(前期は15億600万円の営業損失)、経常損失16億2400万円(14億4000万円の経常損失)、当期損失8億1800万円(10億700万円の当期損失)となった。

店舗では、地域ごとの顧客ニーズに的確に訴求するための店舗主導の販売促進策を実行するとともに、外商部を中心とする個人外商など、顧客深耕、リレーション強化のための取り組みも推進した。

インターネット上でのプレゼンスを高め、リアル店舗への集客やウェブ上での購入を促すため、公式ホームページの充実やECサイトの利便性向上を段階的に進めた。

住宅事業者との販売提携では、新築・まとめ買い需要の取り込み強化に向け、提携販売再構築に引き続き注力し、一定程度進捗した。

前期後半に本格始動したリユースは、買い替え促進のための受け皿としての買取り・下取りの実施や、リユース品を専門に取り扱う新業態店舗の出店を通して、認知拡大が進んだ。

通期は、売上高530億1900万円、営業利益5億円、経常利益6億100万円、当期利益3億6700万円の見通し。

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