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セリア/3月期は売上高11.0%増、営業利益26.3%増

セリアが5月10日に発表した2017年3月期決算は、売上高1453億2800万円(前年同期比11.0%増)、営業利益151億7100万円(26.3%増)、経常利益152億1800万円(26.2%増)、当期利益105億3300万円(32.5%増)となった。

「シェア倍増を見据えた体制づくり」をテーマとして、出店基盤のさらなる拡大のため、商業施設の活性化案件に積極的に関与するとともに、仕入先と有効なデータ活用事例を共有するなど、顧客需要にもとづくサプライチェーンの強化に取り組んだ。

昨年2月に配送エリアを地域分割したことにともない、複数倉庫での物流オペレーションの改善にも取り組んだ。

POSデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めた。

出退店は、採算性を精査しつつ前向きに進めた結果、出店が直営店140店、退店が直営店36店、FC店3店とほぼ計画どおりに進捗し、期末の店舗数は、直営店1369店、FC店55店の合計1424店となった。

来期は、売上高1580億円、営業利益166億円、経常利益166億円、当期利益115億円の見通し。

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