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サンドラッグ/3月期増収増益、今期の新規出店は92店舗

サンドラッグが5月11日に発表した2017年3月期の業績は、売上高5283億9400万円(前年同期比4.9%増)、営業利益340億5500万円(3.1%増)、経常利益348億7000万円(3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益233億1200万円(8.1%増)となった。

グループ全体の出店などの状況は、65店舗(フランチャイズ店5店舗の出店を含む)を新規出店し、5店舗のスクラップ&ビルドを実施した。98店舗で改装を行い、21店舗の閉店とフランチャイズ店1店舗を解約した。

グループ全体の店舗数は、ドラッグストア事業831店舗(直営店638店舗、星光堂薬局60店舗、サンドラッグプラス56店舗、サンドラッグファーマシーズ20店舗、フランチャイズ店57店舗)、ディスカウントストア事業239店舗(ダイレックス239店舗)の合計1070店舗。

セグメント別では、ドラッグストア事業の売上高は3809億9600万円(3.0%増)、営業利益は262億7000万円(2.8%増)。

ディスカウントストア事業の売上高は1799億4400万円(9.8%増)、営業利益77億8800万円(4.3%増)。

今期は、グループ合計92店舗(ドラッグストア事業67店舗、ディスカウントストア事業25店舗)の新規出店を計画。

業績は、売上高5645億円(6.8%増)、営業利益365億円(7.2%増)、経常利益373億円(7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益248億9000万円(6.8%増)を見込んでいる。

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