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キタムラ/3月期の売上高8.4%減、当期損失19億円

キタムラが5月15日に発表した2017年3月期決算によると、売上高1413億2200万円(前年同期比8.4%減)、営業損失12億3100万円(前期は9億4600万円の営業利益)、経常損失10億6900万円(前期は11億4400万円の経常利益)、当期損失19億9100万円(前期は7000万円の当期利益)となった。

店舗販売事業では、イメージング部門で年賀状販売が好調だったものの、デジカメプリント等の販売が減少したこと、またスマートフォン販売とカメラ販売が減少したことにより売上高が減少した。

結果、売上高は1239億700万円(前年同期比9.2%減)となり、14億8900万円の営業損失(前年同期は10億3500万円の営業利益)となった。

来期は、売上高1380億円(2.4%減)、営業利益15億5000万円(-)、経常利益18億円(-)、当期利益7億円(-)を見込んでいる。

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