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ロック・フィールド/4月期は売上高1.6%増、営業利益18.5%増

ロック・フイールドが6月9日に発表した2017年4月期決算は、売上高507億2000万円(前年同期比1.6%増)、営業利益30億2000万円(18.5%増)、経常利益30億6400万円(18.6%増)、当期利益20億8400万円(28.6%増)となった。

曜日別・時間帯別にニーズに沿った商品、クリスマスや歳時記などイベントに合わせた高付加価値商品を導入・品揃えしたことにより客単価がアップし、売上高と営業利益の伸長につながった。

「駅ビル」「駅ナカ」立地の店舗では、駅の持つ集客力や利便性を活かし、従来の量り売りを中心とした販売方法から、パック化した商品を中心に販売する方法に取り組んだ。

「都心」立地の店舗においても、多段オープンケースの導入を推進し、パック化した商品の販売を強化することで、夕方の混雑時にクイックで買い物ができるようにするなど、お客の満足度向上に取り組んだ。

「郊外」立地の店舗では、お客の多様なニーズに対応するため、RF1、いとはん、融合などの商品を組み合わせたセレクトショップの「グリーン・グルメ」ブランドへの業態変更を継続して行った。

「RF1」ブランドの売上高は341億4900万円(0.6%減)となった。

「食と健康」をテーマに、サラダを中心とした健康的な食生活・食習慣の提案として、ヘルシーマガジンの発行など広く健康情報を発信した。

野菜高騰の際には緑の30品目サラダなどの定番商品が多くのお客に支持された。

オーブンを使用した焼きたてメニューとサラダとの食卓提案の強化や、朝食など新たな需要の創造を目的とした品そろえが売場の活性化につながった。

来期は、売上高522億4600万円、営業利益32億7400万円、経常利益33億400万円、当期利益22億4700万円の見通し。

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