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アークランドサカモト/3~5月は売上高2.0%増、営業利益6.6%増

アークランドサカモトが6月20日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高265億6000万円(前年同期比2.0%増)、営業利益26億5200万円(6.6%増)、経常利益27億9300万円(6.0%増)、当期利益15億3300万円(7.4%増)となった。

小売事業の売上高は175億4300万円(0.2%減)、営業利益は粗利率の改善もあり11億3400万円(0.7%増)となった。

ホームセンター部門の売上高は160億3100万円(1.0%減)となった。前年6月のホームセンタームサシ上田店、今年5月のニコペット与野店のオープンが寄与した。

一方で、既存店が5月度はゴールデンウィーク期間を中心に好調に推移したものの、3月度・4月度は低温が続いたこと、またうるう年だった前年度と比べて営業日数が少なかったことの影響があった。

アークオアシスは、5月に堺鉄砲町店が閉店した一方で、前年9月の京都駅前店、今年3月の大麻店のオープンが寄与したことにより、売上高が15億1100万円(9.5%増)となった。

外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」のFCを含む店舗数は7店純増の381店となり、売上高は62億2300万円(12.0%増)、営業利益は10億700万円(23.2%増)と好調に推移した。

通期は、売上高1050億円、営業利益92億5000万円、経常利益100億円、当期利益52億円の見通し。

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