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パルコ/3~5月は減収

パルコが6月26日に発表した2018年2月期第1四半期の業績は、売上高235億800万円(前年同期比0.8%減)、営業利益34億9700万円(2.5%増)、税引前利益34億2200万円(2.0%増)、四半期純利益23億100万円(5.2%増)となった。

渋谷パルコの一時休業や千葉パルコの閉店の影響などにより減収となった。渋谷パルコの再開発事業などに伴うその他の収益の計上により増益となった。

パルコ店舗事業では、消費者価値観の多様化やコト消費拡大への対応に向け、テナント編成の改編や話題の動員企画の開発、独自のICT活用を軸とした新しい消費体験の創出に向けて取り組んだ。

都市部での提供価値拡大に向け、錦糸町駅前商業施設に出店を決めた。

ショッピングセンター事業の営業収益は128億5000万円(6.5%減)、営業利益32億4500万円(6.1%増)。

パルコテナント取扱高は、632億3700万円、渋谷パルコの一時休業や千葉パルコの閉店の影響で5.9%減。

消費者価値観の多様化やリアルな体験・体感が重要となるコト消費拡大への対応に向け、全店計約1.5万m2を改装し、改装ゾーンの取扱高は全店計30.7%増と伸長した。

通期は、売上高951億円(1.4%増)、営業利益115億円(19.0%減)、税引前利益110億円(19.5%減)、当期利益74億円(15.9%減)を見込んでいる。

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