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ヒマラヤ/9~5月は売上高2.7%増、営業利益81.7%増

ヒマラヤが6月27日に発表した2017年8月期第3四半期決算は、売上高554億100万円(前年同期比2.7%増)、営業利益6億6400万円(81.7%増)、経常利益7億7500万円(83.5%増)、当期利益4億3100万円(前期は1億700万円の当期損失)となった。

ヒマラヤで7店を出店し19店を閉店、ビーアンドディーで2店を閉店した。期末の連結会社の店舗数は全国にヒマラヤ111店、ビーアンドディー30店となり合計141店、売場面積は25万347m2となった。

一般スポーツ用品は、上半期の暖冬影響に加え、チームスポーツの主力市場であるサッカー関連の動きが弱く、0.1%増となった。ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい環境の中、ゴルフウェアや雑貨の品そろえ、提案を強化したが、1.3%減となった。

スキー・スノーボード用品は、2年連続の暖冬・少雪でのシーズンスタートとなり、シーズンの短縮により購買意識の低下が見られたが、1月中旬以降の降雪と気温低下により環境が改善した結果、11.7%増となった。

アウトドア用品は、キャンプ用品が好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、21.0%増となった。

売上総利益率は、暖冬・少雪により防寒衣料、雑貨、ウインタースポーツ用品のクリアランスを強化したことなどから34.8%となり、1.2ポイント低下した。

販売費・一般管理費は、販促費と店舗運営費用全般の見直しを行い、当初計画に対して大幅に抑制した。

通期は、売上高719億円、営業利益5億8300万円、経常利益6億7000万円、当期利益1億6000万円の見通し。

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