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J.フロント/3~5月は売上高4.0%増、営業利益36.8%増

J.フロントリテイリングが6月28日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高1140億8400万円(前年同期比4.0%増)、営業利益129億9200万円(36.8%増)、税引前利益136億6800万円(42.3%増)、当期利益87億2000万円となった。

百貨店事業の売上高は633億3100万円(0.3%減)、営業利益は70億7000万円(82.8%増)となった。

大丸東京店では、3月に新編集売場「リブトーキョー」を6階にオープンした。

物販とカフェ、書籍が一体となった開放的な売場環境のもと、葉山の人気ショップのオーナー高須勇人氏がプロデュースする衣食住を編集した大丸初のコンセプト型セレクトゾーンを展開する。

大丸神戸店では、7階リビング売場を20年ぶりにリニューアルし、4月にグランドオープンした。

暮らしのシーンが想像できる商品カテゴリーのミックスにより、新しい発見や、神戸らしさへの共感があふれるフロアに一新した。日常を素敵に快適に楽しむためのモノやコトを、快適でリラックスできる環境で提案する。

インバウンドマーケットにおいては、SNSを活用した動画配信等による中国人への情報発信により、店舗への送客強化を実施した。

不動産事業の売上高は24億6700万円(98.0%増)、GINZA SIX開業に伴う宣伝費の増加により、営業利益は4億3700万円(18.3%減)となった。

4月20日に、銀座エリア最大の商業施設面積約4万7000m2を誇る「GINZA SIX」を開業した。

「Life At Its Best最高に満たされた暮らし」をコンセプトに、241ブランドが集積する商業施設、大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成された複合施設として、開店初日から多様なお客が来店している。

通期は、売上高4690億円、営業利益445億円、税引前利益447億円、当期利益265億円の見通し。

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