小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

ケーヨー/3~5月は売上高7.1%減、営業利益42.0%増

ケーヨーが6月30日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高366億8700万円(前年同期比7.1%減)、営業利益8億8200万円(42.0%増)、経常利益11億1700万円(31.8%増)、当期利益6億7300万円(41.9%増)となった。

既存店の抜本的な改善策として、荒利益を重視し、経費の効率化を進めながらお客のニーズにあった品そろえやサービスを提供する事で、売上高・客数を確保する戦略をとった。

DCMホールディングスとの資本業務提携及び第三者割当増資等による資金調達の効果を早期に実現すべく、商品統合に向けた取り組みや、大型店を中心とした改装の準備を進めた。

このほか、折込チラシを中心とした広告宣伝費の見直しを行い、販売促進費の効率化を図りながら、「ゴールデンウィークセール」や「創業65周年セール」などによる集客も引き続き行った。

4月に伊賀上野店(三重県伊賀市)、5月に東村山店(東京都東村山市)を閉店した。

通期は、売上高1400億円、営業利益18億円、経常利益27億円、当期利益14億円の見通し。

関連キーワード:

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

倉庫.com 最新テナント情報

POS分析一覧