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フジ/3月~5月は売上高0.02%減、営業利益12.3%減

フジが7月3日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高795億6100万円(前年同期比0.02%減)、営業利益17億1700万円(12.3%減)、経常利益22億9500万円(11.5%増)、当期利益14億6700万円(16.6%増)となった。

小売事業の売上高は777億9500万円(0.2%減)となった。店舗では、3月にフジ中吉野店(徳島県徳島市)を新設、既存店の活性化として、共に旗艦店舗であるフジグラン松山(愛媛県松山市)とフジグラン神辺(広島県福山市)を改装した。

また、フジグラン野市(高知県香南市)、フジ志度店(香川県さぬき市)、フジ新南陽店(山口県周南市)の改装を実施した。

中核事業として位置づけるスーパーマーケット事業では、生鮮部門、デリカ部門とベーカリー部門において即食・中食需要への対応強化や、産地・製法などにこだわり、競合他店との差別化を図った。

加工食品部門では、プライベートブランドの開発推進や他社との協業による輸入食材の販売など、お得さと美味しさを提供できる取り組みを進めた。

ノンストアリテイル事業では、移動スーパー「おまかせくん」の拠点店舗を1店増やしており、松山近郊での巡回エリアをさらに拡大した。今後もより多くのお客の買物をサポートすることで、地域に密着した事業としての確立を目指す。

DVD・CD・書籍の小売、レンタル業では、お客にとって魅力あるライフスタイル提案を行うため、商品構成の見直しや売場レイアウトの変更に継続的に取り組んでおり、4店において売場拡大や改装を実施した。経営効率を高めるため5月に1店を閉店した。

通期は、売上高3200億円、営業利益87億円、経常利益100億円、当期利益58億円の見通し。

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