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イオンのSM事業/ダイエーの損益改善で営業利益19億円

イオンが7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算によると、SM(スーパーマーケット)事業の売上高は8017億5000万円(0.7%増)、営業利益19億4300万円(35.8%増)となった。

地域と業態を基軸としたグループ内における店舗再編を推進したダイエーとイオンマーケットでは損益が改善した。

展開地域を首都圏・京阪神地域に集中し、食品への特化を図るダイエーは、売場の管理レベル向上による荒利益率や生産性の改善による経費削減を推し進め、第1四半期連結累計期間で約6億円の営業損益改善となった。

マックスバリュ東海は、管理栄養士監修による惣菜メニューの提案や「ヘルス&ウエルネス」コーナーの設置など、健康をキーワードとした売場の実現を推進した。

地域毎に選定した地元商品の品そろえや歳時記への対応を強化するなど、地域密着経営の推進を強化した。

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