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ウエルシアHD/3~5月の食品売上高10.9%増の361億5700万円

ウエルシアホールディングスが7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高1670億800万円(前年同期比8.7%増)、営業利益63億6000万円(44.2%増)、経常利益68億100万円(40.5%増)、当期利益43億2600万円(54.2%増)となった。

部門別売上高は、医薬品・衛生介護品・ベビー用品・健康食品365億4600万円(6.1%増)、調剤277億5800万円(14.3%増)、化粧品297億7500万円(7.5%増)、家庭用雑貨246億2400万円(7.8%増)、食品361億5700万円(10.9%増)、その他121億4400万円(3.6%増)となった。

既存店の改装などウエルシアモデルを積極的に推進した。調剤併設店舗の増加(5月末現在1042店)による調剤売上の伸長、お客への安心の提供と利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大(5月末現在102店)などにより、既存店の売上高は好調に推移した。

健康をキーワードにした商品開発などの取り組みを積極的に行った。

3月1日付でシンガポール共和国において、ドラッグストア事業を行うことを目的に、現地法人であるBHG Holdingsとの間で合弁会社Welcia-BHG(Singapore)を設立した。

9月1日付で東北地方を地盤とする丸大サクラヰ薬局の株式を取得し子会社化する予定だ。

グループ全体で22店の出店と3店を閉店し、グループの期末店舗数は1554店となった。

通期は、売上高6750億円、営業利益263億円、経常利益281億円、当期利益150億円の見通し。

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