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イオン九州/3~5月は売上高3.4%減、営業損失4億6600万円

イオン九州が7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高563億8500万円(前年同期比3.4%減)、営業損失4億6600万円(前期は1億8300万円の営業損失)、経常損失2億3100万円(900万円の経常利益)、当期損失2億2300万円(8億9400万円の当期損失)となった。

売上高は、3月の気温が低く推移したことにより衣料品や住居余暇商品、園芸用品など季節性の高い商品群を中心に出遅れがあったこと、前期に5店閉店したことや、昨年の震災からの復旧需要の影響などもあり、減収となったが、既存店の活性化により強化したキッズやビューティ、惣菜などの売上高は前年同四半期に比べ伸長した。

売上総利益率は、店舗特性に合わせた商品構成の見直しと在庫の適正化を進め、0.3ポイント改善した。

営業利益、経常利益は、昨年6月からスタートしたWAONPOINTカードの利用促進施策やプレミアムフライデーに合わせた新たな販促施策に取り組む一方で、効率的な店舗運営に努めた結果、昨年の震災影響等により減益となったものの、計画通りの数値を確保できた。

当期利益は、前期に震災関連費用11億8100万円を特別損失として計上していたこともあり、6億7100万円改善した。

通期は、売上高2335億円、営業利益9億円、経常利益11億円、当期利益1億円の見通し。

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