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USMH/3~5月は売上高1.1%増、営業利益25.2%減

ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスが7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高1713億9600万円(前年同期比1.1%増)、営業利益27億2200万円(25.2%減)、経常利益27億9900万円(25.6%減)、当期利益17億6300万円(29.9%減)となった。

プロジェクトチームを再編成し、商品改革では、3月から雑貨・衣料品の一部カテゴリーにおいて仕入集約を開始し、更なる集約カテゴリーの拡大に向け検討を進めた。

「商品デザインタスクチーム」によりプライベートブランド商品の開発を推進した。コスト構造改革では店舗資材・什器等のコスト削減を継続し、更なる共同調達によるコスト削減に向けた検討を進めた。

3月に3社共同販促企画として、設立2周年を記念した「U.S.M.Holdings2周年感謝祭」を実施した。

マルエツでは、省力化施策ではセミセルフレジを182店へ拡大し、発注業務の効率化を目的に「デリカメニュー発注」を都心店の55店に導入した。

大型店の活性化を目的に、大型店ならではの賑わい、イベント性の高い「大型店限定チラシ」を実施した。改装店舗を中心に旬の生鮮素材を活用した「生鮮デリカ」を導入した。

カスミは、イートインコーナーで、従業員の創意工夫や地域とのつながりを活用したさまざまなイベントを店舗ごとに開催し、好評を得た。

マックスバリュ関東は、商品部にスーパーバイザーを配置し、店舗での売場展開力の強化を図った。

マーケティング機能の強化に向けてID-POS担当を新設し、WAONから得られる情報を活用した分析・提案ができる体制にした。既存店収益力強化に向けて2店舗の売場改装を実施した。

マルエツが2店、カスミが2店、グループ計で4店を新設した。期末店舗数は、中国江蘇省の2店を含めて509店となった。

通期は、売上高7100億円、営業利益148億円、経常利益148億円、当期利益75億円の見通し。

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