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イオンモール/3~5月の中国事業は営業損失2億2000万円

イオンモールが7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高710億9500万円(前年同期比6.1%増)、営業利益121億400万円(7.0%増)、経常利益120億400万円(1.8%増)、当期利益69億4800万円(22.9%増)となった。

日本の売上高は635億9600万円(5.0%増)、営業利益は122億6100万円(1.0%減)だった。

モール事業は、新規3モールをオープンし、既存モールでは積極的なリニューアルにより、既存72モールの来店客数は1.9%増と集客力が向上し、専門店売上は3.4%増と伸張した。

都市型ファッションビル事業を手がけるOPAは、経営体質強化に向けて実施した5店のリニューアルによる営業機会ロス、コスト増加などがあり減益となったが、通期では増益を計画する。

中国の売上高は55億3400万円(11.6%増)、営業損失は2億2000万円(前期は9億7000万円の営業損失)となった。期末で13モール体制となったが、9モールで黒字化を達成し、営業損益は、前期と比較して7億5000万円の利益改善となった。

アセアンの売上高は19億6400万円(35.5%増)、営業利益は5900万円(前期は1億400万円の営業損失)だった。

アセアンは、期末で6モール体制となったが、5モールで黒字化を達成し、営業損益は、前期と比較して1億6300万円の利益改善となった。

アセアンでは6モールの新規オープンを予定しており、これらのモールのオープンに向けた準備を進める。

通期は、売上高2950億円、営業利益500億円、経常利益485億円、当期利益295億円の見通し。

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