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無印良品/3~5月は売上高11.0%増、営業利益3.9%増

良品計画が7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高971億3500万円(前年同期比11.0%増)、営業利益118億6700万円(3.9%増)、経常利益115億2200万円(0.8%増)、当期利益78億4100万円(2.2%増)となった。

国内事業の売上高は646億4900万円(9.2%増)、営業利益は87億7200万円(22.9%増)と増収増益になった。国内事業店舗数は、457店(5店増)となった。

円高の影響で海外調達商品の調達コストが減少したことにより大幅な増益となった衣服・雑貨では、フレンチリネンシリーズが売上をけん引した。

靴下や「バンドルストッキング」などの服飾雑貨も好調に推移した。生活雑貨では、スキンケアとアロマ関連商材が引き続き好調であり、「豆から挽けるコーヒーメーカー」は2017年1月の発売以降、好調に推移した。

食品では「レトルトカレー」や「ごはんにかける」シリーズなどのレトルトラインが売り上げを大きく伸ばした。

東アジア事業の売上高は252億2100万円(14.8%増)、営業利益は32億2100万円(28.5%減)となった。

欧米事業の売上高は43億9300万円(9.0%増)、営業損失は3億3000万円(前期は4億1700万円の営業損失)だった。

西南アジア・オセアニア事業の売上高は28億7000万円(22.8%増)、営業利益は2100万円(38.4%減)になった。

通期は、売上高3739億円、営業利益423億円、経常利益425億円、当期利益285億円の見通し。

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