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イオンの国際事業/1~3月は営業損失13億2900万円

イオンが7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算によると、国際事業の売上高は1066億9100万円(4.2%減)、営業損失13億2900万円(前期から1800万円の増益)となった。

前期に黒字転換を達成したイオンカンボジアは、カンボジアにおける生活水準の向上とともに高まる近代的な小売施設を求める消費者のニーズに応えるため、3月に、首都のプノンペン市内にSM1号店となる「イオンマックスバリュエクスプレスルセイケオ店」をオープンした。

デリカやカットフルーツ商材を充実させ、高まる即食需要に対応し、競合との差別化を図った。

イオンベトナムでは、社会行事への対応に継続的に力を入れており、年間最大商戦のひとつである「テト(ベトナム旧正月)」においても、多くのお客の支持を得て、単月度で過去最高の売上を記録し、増収増益となった。

中国では、引き続き事業基盤の強化と収益性の改善に努めた結果、2四半期連続で損益改善となった。

青島イオン(青島永旺東泰商業有限公司)、イオン華東(永旺華東(蘇州)商業有限公司)、北京イオン(永旺商業有限公司)においても損益が着実に改善した。

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