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マックスバリュ中部/3~5月は売上高0.1%減、営業利益47.6%減

マックスバリュ中部が7月5日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高442億6600万円(前年同期比0.1%減)、営業利益5億3100万円(47.6%減)、経常利益5億7600万円(43.3%減)、当期利益4億7600万円(10.1%減)となった。

新規出店は3月に「マックスバリュ志段味店」(名古屋市守山区)を開店した。既存店改装は5店で実施した。

WAONポイントカードやSNSを活用した販売促進企画も実施した。

店舗従業員が中心となり地域の行事や特性に合わせた商品の品そろえを実施することで、買上点数の増加につなげた。

商品力の強化では、生鮮と惣菜部門の売上構成比の向上に取り組み、産地直送商品の拡大や商品の改廃、「オーガニック野菜」「サラダ」「オードブル」等高付加価値商品の拡充を行った。

「牛肉のオーダーカット」「鉄板焼」など、提供方法の改善にも取り組んだ。惣菜部門では、連結子会社のデリカ食品と連携した商品開発を継続して推進した。

連結子会社の永旺美思佰楽(江蘇)商業、デリカ食品ともに概ね計画どおり推移した。

通期は、売上高1823億円、営業利益44億円、経常利益44億3000万円、当期利益21億円の見通し。

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