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セブン&アイ/第1四半期の営業利益、過去最高の841億円

セブン&アイ・ホールディングスが7月6日に発表した2018年2月期第1四半期決算は、売上高1兆4680億8600万円(前年同期比5.3%増)、営業利益841億4100万円(3.3%増)、経常利益836億1600万円(1.5%増)、当期利益336億2800万円(22.1%減)となった。

グループのプライベートブランド商品である「セブンプレミアム」やグループ各社のオリジナル商品は、新商品の開発を推進するとともに、既存商品のリニューアルを積極的に実施することで品質の更なる向上と新しい価値の提案をした。

「セブンプレミアム」は、2007年5月の発売開始から今年で10周年を迎え、これを機に「更なる品質の向上」「新たな価値の創造」「新領域への挑戦」の3つの方針を新たに掲げ、ますます多様化するニーズに対応した。

第1四半期における「セブンプレミアム」の売上は3050億円(7.4%増)となり、年間計画1兆3200億円に対して順調に推移した。

売上高は、スーパーストア事業や百貨店事業などが減収となったものの、海外コンビニエンスストア事業等の増収効果があった。

営業利益は、主に海外コンビニエンスストア事業が減益となったものの、国内コンビニエンスストア事業や専門店事業などの増益により、第1四半期として、営業利益と経常利益が共に過去最高の数値を達成した。

陶器利益は、事業構造改革費用を含む特別損失を計上したことなどにより減益となった。

セブン‐イレブン・ジャパンと7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、2兆6749億5600万円(4.5%増)となった。

第1四半期における為替レート変動に伴う影響により、営業収益を90億円、営業利益を1億円押し下げた。

通期は、売上高6兆1000億円、営業利益3865億円、経常利益3850億円、当期利益1770億円の見通し。

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